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まずは来年からチームに加わる人たち。
★日本ハム、谷元と仮契約 ドラフト7位
日本ハムは12日、ドラフト7位で指名したバイタルネットの谷元圭介投手(23)=166センチ、65キロ、右投げ右打ち=と契約金1000万円、年俸500万円で仮契約した。(金額は推定)
★日ハム、杉谷と仮契約 ドラフト6位の内野手
日本ハムは11日、ドラフト6位で指名した東京・帝京高の杉谷拳士内野手(17)=173センチ、75キロ、右投げ両打ち=と契約金1000万円、年俸450万円で仮契約した。(金額は推定)
谷元くんは中継ぎ即戦力として、杉谷くんはじっくり身体作りから。
頑張ってほしいと思います。
166センチの谷元投手は言うに及ばず、杉谷くんもプロ野球選手としては小柄な体格。
小さな選手には、足りない背丈の分かそれ以上の「何か」が詰まっているような気がします。
身体は小さくても存在感の大きな選手になるように。
頑張れ!
次にチームを去った人たち。
★日本ハム戦力外の小山が中日入団内定
中日は12日、日本ハムを自由契約となった小山桂司捕手(27)の入団を内定させた。11日に横須賀で行われた12球団合同トライアウトで、落合博満監督(54)が攻守を直接チェックしていた。西川順之助球団社長(75)は「動きを見て決めた」と説明した。
★前日本ハム中村泰、阪神の候補に残る
阪神が再獲得を検討する前日本ハムの中村泰広投手(30)が、黒田正宏編成部長らの前で力投した。制球を乱し四球で走者をためたが、元広島青木を投ゴロ併殺打に打ち取った。中村は「きょうは低めを意識した。自分の球が投げられた」と納得した様子。投球後、阪神の中尾孝義調査担当が「腕が振れていたな」と声をかけた。黒田編成部長も「1軍の力がある投手。きょうはきれがあった」と評価。阪神は中村を含め投手3人、野手2人を獲得候補に残した。
★オリックスが前日本ハムの金沢を獲得
オリックスが前日本ハムの金沢健人投手(29)を獲得することが11日、分かった。同投手は今オフ、日本ハムを自由契約となったが、球団首脳は「中継ぎ経験が豊富で先発できる力もある」と評価。この日までに獲得する方針を固めた。金沢はNTT関東から98年ドラフト2位で阪神入団。主に中継ぎで活躍し、07年に正田との交換で日本ハムへ移籍した。プロ10年間で通算160試合に登板し10勝9敗、防御率4・51。
いずれもまだ決定ではありませんが、それぞれに再び戦うチャンスを掴んでほしいです。
ファイターズのチーム構想からは外れたとは言っても、ファイターズだけがプロ野球チームではないし、各球団には各球団の戦力構想があり補強したいポイントがある。
全てのチームがどんな状況でもほしがるような選手というのはほんの一握りで、大多数の選手はチームのバランスの中で右往左往しながら自分の居場所を見い出し、つかんでいくのではないかと思います。
新天地を見つけ、そこで確たる足場を築けるように、これからも全力で。
頑張れ!
中村ヤスくんだけは結局一軍で投げる姿を見ることができませんでした。とても残念です。
でも、いつか。縦じまのユニフォームを着て甲子園のマウンドに立つヤスくんを楽しみにしています。どうか、頑張って!
そして、チームの人たち。
★ハム金森らが「トライアウ投」
日本ハムは沖縄・名護での秋季キャンプ打ち上げ前日の15日に、若手投手を対象に、来季へ向けた「トライアウト」を行うことになった。シート打撃を実施し、梨田監督は戦力見極めの場の1つとして設定。中継ぎ候補の金森、ダースの右腕2人と左腕のルーキー豊島を登板させる予定。梨田監督は「来春へつながればいい。何か結果を出してくれれば」と猛アピールを期待していた。
★ひちょり左翼配転も
森本稀哲外野手(27)が来季は左翼にコンバートされる可能性が出てきた。梨田監督が11日、「今季の稀哲は足が遅くなったように感じた。足にはスランプがないと思っているが…。来春のキャンプでは下半身を鍛え直すことになるけど、左翼になる可能性はあるね」と語ったもの。
今季は守備力の低下に加え、打撃不振も重なった。このため、10日には山田GMが「稀哲はレギュラーじゃない。来季は一からの競争」と明言。そのなか、梨田監督もこの日「ムードメーカーだし、チームを励ましてくれたりするのは十分買いなんだけど、安泰というのじゃなくて競争だよね」。その上で、「これまでは中堅が定番だったけど、(本塁へ送球する)距離もあるしね」と左翼へのコンバートを示唆した。
野球に「絶対」はなくて、今年出来たことが来年も出来る保証は常にありません。
実際、好調の翌年に不振に陥る選手などどこでも毎年のように発生します。
2006〜2007年にかけて好成績を残した“自信”を糧に成長してきた稀哲が、今年の不振から何を感じ、来年に向けてどう取り組んでいくのか、とても興味があります。
「成功」から学ぶもの、「失敗」から学ぶもの。
同じものではないはずです。苦いけれど新しい経験から、また“一歩先”へ。
元気よく進んでほしいです。
逆に、それまでなんの実績も上げていない選手が、ある年彗星のごとく現れることもまたあります。
特に投手の場合は、野手に比べると早い段階で頭角を現すケースが多いです。
来年2年目となる豊島くん、3年目を迎えるダースくん、そして6年目に突入する金森くん。
誰が一軍に上がったとしても、不思議はありません。
さぁ。出て来い!
★金森が結婚へ 1歳年上の女性と
おめでとー♪
ますます「やらねば」ね、金森くん!

というわけで、また後輩に先を越されました(笑)
まぁ、コツコツと。
自主トレに励めよ…。
いや、しかし、今年のオフはとても大事だと思います。
上にも書いたように、今年出来たことが来年も出来る保証はない。
それだからこそ、「隔年選手」にならずにまた来年も活躍するためのしっかりした準備をコツコツと。
頑張れ!賢介!
好調だった翌年の不振、不振から好調へと、2006年に同時に大ブレイクした稀哲とは、賢介の重ねてきた経験は違ったものになりました。
来季に向けて、いま賢介が目指しているものと、稀哲が考えていることは、「個人」レベルでは異なっているはずですが、チームとして求めるものは同じだと思います。
来年ふたりがチームの中でどういう役割を求められるのかもわかりませんが、再び一緒に活躍して、チームを頂点へと押し上げる原動力になってほしいなぁ。
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