2012年07月02日

夢の途中〜岱鋼と光夫〜

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◆「マツダオールスターゲーム2012」吉川選手が監督推薦で選出

「マツダオールスターゲーム2012」監督推薦選手が本日7月2日(月)発表になり、北海道日本ハムファイターズの吉川光夫選手が選出されましたので、お知らせいたします。吉川選手は現在、リーグトップタイの7勝を挙げており、入団6年目でオールスターゲーム初出場となります。
北海道日本ハムファイターズからファン投票、選手間投票の結果と合わせて10選手が選出されるのは、1978年の9人(のちに2人が出場辞退)、2011年の8人を上回って球団史上最多。また、パ・リーグのコーチを務める栗山英樹監督は、選手時代を含めて初出場となります。
出場選手の最後の1人を決める「SKYACTIVE TECHNOLOGY プラスワンドリーム」投票が7月3日(火)から9日(月)の期間に実施され、7月11日(水)の投票結果発表によりセ・パ各リーグの全陣容が決まります。


ファイターズから何人選ばれようと、個人的にさして興味はありませんが(あまり少ないとさすがに気になるだろうけどw)、もう何年も成長を期待してきた吉川と陽が出場できるということで、夢は半分叶いました。
あとの半分は。
彼らが球宴の舞台で、もてる力を存分に発揮して、プロ野球ファンに広く認知されること。
吉川も陽も、“球宴映え”するタイプの選手。
普段はあり得ない「ストレートのみの勝負」が許される場で、吉川がどれだけの剛球をセ・リーグの強打者相手に投げ込んでくれるのか。
陽に関しては、バッティングも良くなりましたが、何よりもダイナミックで華麗な外野守備と、それを可能にしている身体能力の高さを皆様に見ていただきたい。
“投球術”だとか“チームプレー”だとか、シーズンを戦い抜くには大切だけど地味な能力は見栄えがしないのがオールスターの残念なところではありますが、その代わり、誰をも一目で虜にするような「すごい」プレーや、特に小さな子どもたちが「あんな選手になりたい」と憧れを抱くような眩しい勇姿たちにきらめいてほしい夢の舞台。
吉川も陽も、ファイターズの中心選手にとどまらず、いずれそうした「スター」へと成長していく素質があると思っています。
ふたりとも初めての出場ではありますが、幸い、一緒にたくさんのチームメイトたちが出ますので、緊張することなく、遠慮なく思い切ったプレーで目立ってしまえ!
そして。その勢いで、後半戦のチームを牽引していってほしい。
これは吉川、陽だけでなく、斎藤佑や中田翔にも望むことです。
…まぁ、その前に、シーズンの方で状態をきっちり上げてから、気持ちよくオールスターへと臨めるように、それぞれに頑張ってもらわないと困りますが(笑)。




<7/3 予告先発投手>
F 武田勝
Bs マクレーン

根拠はありませんが、勝さんで勝つことが出来たら、チーム自体が「修正」されていくような気がします。
先発陣の中で最も安定した投球を続け、チームメイトからもベンチからも最も信頼の厚い投手、すなわちエースで勝たなくては、これからのシーズンを戦っていく「計算」が成り立ちません。
勝さんと一緒に勝って、チームに一本芯を通そう。
大黒柱が真っ直ぐどっしり立ってくれさえすれば。
後のバランスは自然に整ってくるはずなのだから。
頑張ろう!ファイターズ!
明日は勝つぞ!ファイターズ!!








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今年のオールスターでは、パ・リーグから選出された二遊間の選手は、セカンドが井口さんと賢介、ショートがナカジの3人だけです。
(プラスワン投票で誰かが選ばれる可能性はまだあります)
前に出場したときは、私の記憶が確かならば、セカンドに井口さん、片岡くん、ショートにナカジとむねりんだとか、二遊間ばっかりで賢介にはあまり出番がなかったはずですが、今回は、一番のベテランである井口さんを休ませつつ、賢介にはかなり出番が多そうな…。
そして。
個人的には、賢介&ナカジの夢の二遊間が!(笑)
楽しみであります。

選手間投票で選ばれたときのコメントに「普段はチームプレーに徹しているので、オールスターぐらいは好きなようにプレーしてみたい」的な一節がありましたが、プロ野球選手ってやっぱりそういうものなんだろうなぁ…。
「チームのために」貢献出来たときの喜び。
個人として納得のいくプレーが出来た喜び。
必ずしも一致するわけではなく、チームは勝っても自分がダメだったり、逆に、自分としては良かったけれどチームが負ければ嬉しさも半減だったり、チームスポーツである以上、常に「チームの一員」としてしか、「自分」の評価は出来ないもの。
けれど、野球は、他のチームスポーツと違って、最終的にはチーム同士の勝敗を争うものであっても、投手対打者は一対一の「個人」の勝負でもある。
出塁しなきゃとか、つながなきゃとか考えず。
ただただ、投手との勝負を楽しむ数少ない機会で、やりたいようにやってみたらいいと思う。

けどなぁ…。
賢介は間違いなく良い選手なのに、どうしても「スター」の匂いがしないのは何故?(笑)
とうとう選手間投票で選ばれるほど、その実力が認知されてきたというのに、やっぱり地味なのは何故?
不思議であります(笑)。
でも。そんな賢介だから応援し続けているのかもなぁ。





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posted by こなつ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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