2007年04月23日

けんすけの「かたち」@

賢介の外観、というか、全体的なフォルムが私に訴えかけてくる力っていうのが確実にあるのだけど、いつもそれを上手く言葉にできなくてもどかしい思いがする。

スレンダーじゃなく。
かといってむっちりでもなく。
均整が取れているというのも違うし。
がっちりした、っていうのも微妙にずれてる気がする。

あえて言うなら。
スクエアかなぁ。
角のない四角。
野球をするために鍛え上げられた実戦的な肉体。

リストバンドをはめている辺りの前腕の太さに。
腰回りの大きさに。
張り出した太ももに。
プロ野球選手として過ごしてきた賢介のキャリアが全て表現されているのだと思うと、
私はひどく感動してしまうのだ。

見る人もいない炎天下のグラウンドで。
来る日も来る日も。
汗を流し。
泥を噛み。
時には涙に濡れても。
野球が好きで。
野球が嫌いで。
大きな栄光を夢見ながら。
小さな挫折を積み重ね。
明日こそはと信じていても。
明日の悪夢に怯え。
それでもただひたすらにボールを追いかけて、追いかけて。
夢を追いかけて、追いかけて…。
走る。投げる。打つ。
走る。投げる。打つ。
いつ果てるともなく。
いつかの夢の舞台を諦めることなく。
樹木が年輪を刻むように、知らないうちに、その肉体にたくましさを鎧ながら…。


こんな何もかもは、想像というよりは妄想。
去年より前の賢介のことは知らない。
でも。
けんすけの「かたち」は賢介にとってとても大切なものだと思うし、私はけんすけの「かたち」が大好きなのだ。




posted by こなつ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファン的ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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