2007年05月30日

5/30 雨天中止 〜雨は、降るときには降ってしまうわけで〜

お天気ばかりは致し方ありませんが…勢いに乗っているところだからゲームを休みたくはなかったなぁ。
それに。
この試合の代替試合は、6/1に横浜スタジアムにてナイターで行われるとか。
翌6/2には札幌で試合なんですけど…。
厳しい!(涙)
せめて今夜は。
みんながゆっくり体と心をリラックスさせていますように。



近年では、主に“見せるプロスポーツ”としての娯楽的要求からだと思うが、天候に左右されず安定的に試合を供給でき、より快適に観戦できるドーム球場が主流になりつつあるけれど、野球というのは屋外で行われてきたもので、今でも、野外球場の試合を見ていると(TVでだけど)、「やっぱり野球は外だよなぁ〜」と感じる。
屋根のない広々とした場所に立つと、気持ちものびのびと開放的になって、いろんなことが素直に受け入れられそうな気がするからかもしれない。
グラウンドでは、そりゃあ様々な思いもよらないことが起こってしまう。
それは自分にとって良いこともあれば、悪いこともあり。
容易に受け入れられることもあれば、どうしても受け入れたくないことが起こってしまうときもある。
そういう時。
思わず天を仰ぎ見上げた先に、蓋をかぶせたような屋根があるよりは、どこまでも広く高い空が見えたほうが、「まぁ、いいか」って思えるような気がするんだ。
投げやりになったり、諦めたりするわけではなく。
「受け止める」力を与えてくれる気がする。

自分なんかはいつも気持ちに余裕がなくて。
些細なことでも思ったとおりにならないとすぐにイライラしてしまう。
でも。自分ひとりで生きているわけではなく。
大勢の人がそれぞれに生きて関わりあっていく巨大な網の目の中で、あちらとかすり、こちらにひっかかりながらじゃなくちゃ、生きていけないわけで。
思い通りになることなんかほとんどあり得ないのが当たり前なのだ。
そういうことを“織り込んでおく”心の余白をいつも持っていたいな、なんて。
外で野球をしている姿を見ると、ふと思ったりします。

まぁ。ドームが発明(?)されなくちゃ、ファイターズが北海道へ来ることもなかったわけですけどね(笑)。
それはそれとして。


『博多弁コンバータ』なるものをネットで見つけました。
標準語を博多弁に翻訳してくれるサイトです。
福岡県筑紫野市出身の賢介が博多弁のネイティブスピーカーかどうかは知りませんが、まぁ、近い雰囲気の言語を喋っていたのではないかと思います。
で。
昨日アップしたヒーローインタビューを早速翻訳してみました。
どの程度博多弁としてこなれているのかは、道産子には判断不能ですけど、これはこれで面白いので記録しておきます。
★賢介・今季初ヒーローインタビュー 博多弁ヴァージョン
注意1:アナウンサー氏の質問は省略
注意2:元のテキストは前記事を参照のこと。


「ありがとうやね」

「そうやね、やっぱり中軸がしっかりしとるけん、1・2番で塁に出れば必ず点になると思うけん、良かったと思います」

「どっちが先に流ればつかむか、とゆうところやったんで、アタマでヒットで出られたんで、良かったと思います」

「はい、やっぱり塁に出なかと得点出来なかやろから。そうゆう意味では良かったやね」

「左ピッチャーからも打てましたし、センターに打球も飛びましたし、状態もちょこっとずつ良くなってると思うけん、これから頑張っていきたいと思います」

「はい、やっぱり勢いが出たら止まらなかチームなけん、こんままいきたいなと思います」

「5月の最初の方に苦しかったときもあるけど、そうゆうときに皆で我慢してやろうとゆう、声の掛け合いとかが今に活きてるんやなかかいなと思います」

「過去2年間、交流戦は負け続けとるけん、今年は1位で交流戦ば終えたいなと思っています」

「ありがとうござおった」

素人目にも微妙な感じの翻訳ですが、賢介が喋っているところを想像しながら読むとなんか可笑しい(笑)。


雨はこちらの都合に関係なく、降るときは降るもの。
たまには雨天中止もよかろうもん!
明日は活躍してくれんね。
け〜んすけ〜♪




posted by こなつ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ファン的ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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