2007年08月06日

ビアガーデンと裸体写真

ども。
ガキの頃から野球好き(ジャイアンツファンだよ)。
北海道移転後からのファイターズファン。
今年からの賢介ヲタク。
当ブログ管理人のこなつです。

今日は大通公園のビアガーデンに行ってまいりました。
そう。
ヒルマン監督のトークイベント目当てに。
っていうか、“飛び入り”選手目当て?(笑)

期待通り、20:30からの第二部のほうに、
金子誠会長、稲葉さん、直人の3選手が登場。
ステージには上がらなかったものの、会場には陽くん、マイケルもいて、普通にビール飲んでたらしいです。

おなじみ、ヒルマン監督のギター弾き語りのあと登場した3選手は、
大事MANブラザーズバンドの『それが大事』を熱唱。

NEC_0043.jpg
<会長(左)と稲葉さん。直人は会長の左で切れてますw>


いやぁ…。
なんちゅうか。
「ここは、アイドルコンサート会場か?」
って感じのノリでして。
前の方は総立ち状態で、歌にあわせて手拍子。
カメラやビデオで激写・激写の嵐。
絶え間のない、
「マック〜〜〜!」
「稲葉さぁ〜〜〜ん!」
「なおと〜〜〜〜〜!」
などなど、絶叫が響き渡る(ちょっと大げさw)。
もちろん。
ほとんどが女性ファンです。

ファイターズファンは女性が多い。
特に昨年まで新庄氏が在籍していた頃は、野球は興味ないけど「新庄は好き」という人がけっこう多かったのは確かだと思います。
男性を中心とした「野球ファン」には、そうした風潮を苦々しく思う人もいるようだし、私自身時々「球場に来るならルールぐらいちっとは覚えやがれ」と思わないでもないですがw、基本的には“見た目”から入ってもらってOKと考えています。
きっかけはなんでもいい。
「稲葉さん、素敵!」でいいんです。
ずっと、それだけで終わる人もいるだろうけど。
他の選手の魅力にも気付いて、だんだんとファイターズのファンになり。
他球団にも目を向け、やがて野球そのものを楽しむ人が少しでも増えるなら。
そんないいことはない。

ダルさんの裸体写真も同じです。
個人的にはああいうものにどういう需要があるのかよくわかりませんし、見ても(立ち読みっていうか立ち見?しました)「風邪ひかないでね」って思うぐらいでw、面白くも可笑しくもなく、ぶっちゃけ、マリーンズ戦で俊介投手と投げ合って1安打完封したダルさんの吼える姿のほうが何千倍も魅力的ですよ。
でも。あれをきっかけにダルさんに興味を持つ人がいるなら、それはそれでいいんじゃないかと思います。
ファンの中には、スポーツ選手を逆に神聖視して、プレイヤーとしての魅力とは別な部分で、そういう「いやらしい目」で見ることに抵抗を示す人もいるかもしれませんが、基本的にはみんなそんなに変わらないと私は思っています。
程度の差、表現形の差こそあっても、選手としてだけではなく、異性として何かしら魅かれるものがあるから熱心に応援するのだろうし、それのどこが悪いのかと。
まぁ。中にはほんとに勘弁して欲しい感じの人もたまに見かけますけど、彼女らは、全くの“異人種”ではなく自分と地続きなのだと、ただあそこまで行ってはいけないと言う「生きた戒め」なのだと私は思うことにしています。
だいたいね。
こんなブログを毎日のように更新していること自体、時々自分が気持ち悪いですから(笑)。

酔っ払っているせいにしますけど。
何を書きたいかだんだんわからなくなってきました。

とにかく。
私の希望は、「○○さん、かっこいい!」みたいなミーハー話で盛り上がるのと矛盾することなく、女性同士でも野球の戦術とか技術について話し合える、そんなファイターズファンが根付いていったらかっこいいなぁ、ってことです。
時間はかかってもね。




posted by こなつ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ファン的ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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