2007年03月13日

けんすけファン宣言

とうとう。
やっちまった…。

オフィシャルでは販売されていないけんすけユニがやっぱり欲しくて、文字入れ注文しちゃいました。
しかも、2枚。
ホーム用の白ユニと、個人的に好きなサードの黒ユニ。
背番号「3」と、「TANAKA」じゃなくて、あえて「KENSUKE」を入れる。
だって、けんすけはけんすけだからね。
それに、きっと「3・TANAKA」は今年あたりオフィシャルで製造されそうな気がするし。
どうせオリジナルで作るなら、人と違うものが着たいしね。

これで私も立派な「けんすけファン」?
かどうかはわからないけど、もう戻れないことは確かみたい(笑)。

はい。
だから。
ここに『けんすけファン宣言』いたします!


DSCF0085.JPG

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2007年03月26日

開幕準備中〜賢介的応援グッズ@〜

や。チームはとっくに開幕しているわけですが、私にとってのシーズン開幕は、やっぱり本拠地・札幌ドームなわけです。
もちろん行きますよ〜。
なんと無茶なことに3連戦で!
体が持つだろうか…(汗)

過去3年。
札幌ドームにはそれなりに足を運んできた私ですが、とくに「ひいき」の選手というのはいなくて、まぁ、「みんな好き」というスタンスで、グッズも統一感なく色々ちょこちょこ気が向くままに購入していました。
レプリカユニはなし。アパレルTシャツは新庄「1」と森本「46」。
マフラータオルは、ダルビッシュ「11」と稲葉「41」。
そして小笠原「2」のリストバンド。
いったいお前は誰のファンなんだと言う(笑)。

でも、今年は一味違います。
上記グッズで今年も活躍させる予定なのは、ダルのタオルだけ。
ダル先発の日には持参するつもりです。
しか〜し! それ以外は「けんすけ」一色で!
どっからどう見ても「けんすけファンだな、こいつ」とわかるスタイルで1年応援する意気込みです。
いや、意気込まれても困るだろうけど(誰が?

レプリカユニは現在の時点でまだ手元になく、札幌開幕にも間に合わないのが残念だけど、とりあえずはけんすけTシャツを着用で。
っていうか、グッズとして販売されている「けんすけもの」って、Tシャツだけなんだよね。
リストバンドもタオルもなし。レプリカはもちろんなし。
つ〜ま〜ら〜ん!

というわけで。
個人的に用意していますよ、小道具を。ふふふ。
これがまたちょっと楽しい♪

なんといっても。
賢介といえば、「ピンクのリストバンド」でしょう!
なんの役に立っているのか分からない微妙なポイントにつけているあのリストバンド(笑)。
ゆったりと長めの袖口に時々隠れそうになるリストバンドの奥ゆかしさは、賢介の控え目な魅力にあい通じるものが…ない?
いや、ぶっちゃけ、あれってどういうセンス?と思うわけですが(笑)。
でも、可愛いから許す♪
そして、真似する♪
というわけで、応援用として「ピンクのリストバンド」購入しました。
ええ。百均で(爆)
それがこちら↓

リストバンド.jpg

ところがね〜偶然とは怖ろしい。配色とか「ほんもの」にけっこう似ているんだな。
まさか、賢介、百均で? 
そんなわきゃない!(笑)

ちなみに「ほんもの」はこちら↓

07020312.P1020073.JPG

似てるよね?


ついでに。
ひちょりやつーさんのように背が高くてスレンダーな体型の人は、身体にぴったりしたユニフォームの着こなしがやっぱり似合うけど、賢介や久さんのようなちょっと小型でぷりっとした体型の方々は、上下ともだぶっと着こなしたほうが可愛いよね。
とはいっても、昨年は賢介のズボンのすそが長すぎ・広すぎで気になっていたんですけど、今年は微妙に狭く短くなって、足回りがすっきりして見えるのは気のせい?
posted by こなつ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ファン的ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

賢介狂的応援雑具 壱

オフィシャル・グッズももちろんコレクションしたいんだけど。
今年は手作りの応援グッズにも挑戦中。
どんなの作ろうかとか考えるのも楽しいし、作っている間もかなり楽しい。
実際に球場で応援するのはもっと楽しい!
他の人がアイディア満載、愛情満載で作ってきたオリジナル応援グッズを鑑賞するのもますます楽しい!

とはいえ。
応援グッズに関しては“シロウト”なので、試行錯誤中というところです。
とりあえず。
明日はこれ↓をデビューさせる予定。

うちわ.jpg


けっこう地味なのでアピール度は低いと思うけど、けんすけに見えるといいなぁ〜。






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2007年04月02日

定点観測〜賢介を見ていると野球が好きになる〜

私の観戦仲間はほとんど稲葉さんのファン。
だからライトやセンターの外野席からの観戦はことのほか楽しそうだ。
守備のときはお尻しか見れないとはいえ(笑)、それでも大好きな選手が近くにいるっていうのは確かに嬉しいものだろうと思う。
いいなぁ。
セカンドの賢介は、外野からはもちろん、1塁側からも、3塁側からも、バックネット裏からも同じように遠いところにいる。
「けんすけ〜!」と力いっぱい叫んでも、きっとひとりの声なら届かないだろう。

でも。
丸い球場のどこからも遠いところにいるということは、逆に考えると円の中心にいるということ。
賢介を中心にグラウンドを見ていると、今まで見えていなかったものが色々と見えるようになってきた。
例えば。
バッターによって守備隊形が刻々と、前後左右に動く様子。
賢介と稲葉さんが交わす秘密のハンドサイン(笑)みたいに、内野手と外野手の連携があること。
もちろん、内野手同士の連絡もさかんで、スコアリングポジションにランナーがいるときは、一球一球“まこけん”二遊間はアイコンタクトを取り合っているし、牽制球のタイミングを計ってピッチャーともこまめに合図を送りあっている様子。
去年までは退屈なだけだった“守備の時間”がものすごく楽しくなってきたんだよね。
野球ってまだまだたくさん面白いところがあるんだなぁ〜って、近頃改めて気付きました。
これは私が賢介という「定点」を発見したおかげであると同時に、
TVではなく野球場に足を運んでいるからこそ楽しめる野球の見方だと思う。
だって。
TVはTVカメラが選んだアングルでしか試合を観れないけど、野球場にいれば、自分の好きなところを好きなだけ観られるんだよ!
世界でただひとつ、自分による自分だけの自分のためのBALLGAMEを楽しむ。
それが野球場へ行くということの一番の意味なんじゃないかな。

去年は、定点を持たず、ファイターズのみんなをほぼ等分に捉えてきた私の「ファイターズ・カメラ」。
そのおかげで、私はこの「チーム」が大好きになった。
そして。
ファイターズ・ファンというベースをもって、さらに賢介という定点を見つけた今年。
私は、もっと「野球」が好きになるんじゃないかと感じている。

嬉しいな。

ありがとう。
けんすけ♪




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2007年04月06日

君の歌を歌いたい

4/7、8は福岡でソフトバンクと対戦。
その後やっと札幌ドームに帰ってくるファイターズ。
来週末の楽天3連戦はすでにチケット購入済みですが、そこまで待てるかどうか(笑)。
週初めからのオリックス3連戦。
どっかひとつは行きたいなぁ〜札幌ドームへ。


どこまでも 飛ばせ
賢介 ガッツだ GO GO GO
僕らは待つよ 輝く瞬間



歌いたい〜〜〜〜!


賢介ファンだからってわけはもちろんあるんだけど、この応援歌はいいですよね。
メロディもさわやかだし、
なによりも最後の歌詞「僕らは待つよ 輝く瞬間」ってところがとてもじーんときます。
誰かが成長していく姿をずっと見守る。
これぞ『応援』の王道じゃないでしょうか。
そんな風にみんなに愛され、待たれていた賢介は幸せものだなぁ〜と思います。
そして。
去年やっと輝いたこと。
ほんとに良かったなぁ〜としみじみ思います。

今年はまた苦労してるけど。
僕らは待つよ!
輝く賢介を。

そのことを伝えに。
やっぱり球場へ行かなくちゃ。



★2007ピンバッジコレクション★
背番号「11」ダルビッシュ有
NEC_0031.jpg
 ダル、頑張れ〜!和巳さんに負けるな!




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2007年04月09日

もっと愛を込めて

今日も休日返上で特打ちしたのかなぁ〜。



『はむ!ハム!86!』さんという日本ハムファイターズ応援サイトを時々訪ねます。
こちらのコンテンツ『北海道日本ハムファイターズ実録応援歌2007』で、ファイターズ選手たちの応援歌を聴くのが大好きです。
「実録」とうたっているように、球場で録音したと思しき臨場感溢れる生声・生歌が聞けて、テンションあがります(笑)
ついついPC前で一緒に歌うことしばしば。
危ない人だよ…。

賢介の「実録」には、歌だけでなく、賢介コールもしっかり収録されています。
こんな感じで。

「はい。それでは“けんすけ”コール行きましょう!せ〜の〜」

『け〜んすけ〜〜〜〜』

「はい。みなさん、もっと大きな声で〜!せ〜の〜」

『け〜んすけ〜〜〜〜』

「はい。もっと愛を込めて〜!

「せ〜の〜!」

『け〜んすけ〜〜〜〜〜!』

いつも、いつも。
愛を込めてみんなに名前を呼ばれているんだよ、けんすけ。
嬉しいね。

明日(4/10)オリックス戦、札幌ドームに行ってまいります。
そして。
私も大きな声で叫びます。

『け〜んすけ〜〜〜!』

もっと、もっと、愛を込めて(照)


★2007ピンバッジコレクション★
背番号4 アンディ・グリーン

NEC_0033.jpg




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2007年04月17日

闘将会の皆様へのお願い

「けんすけ」コールを細切れにするのは、

お願いだから止めてください。

すごく

すごく

気持ち悪いです〜〜〜(泣)


4/15札幌ドームで応援していたファンより。





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2007年04月23日

けんすけの「かたち」@

賢介の外観、というか、全体的なフォルムが私に訴えかけてくる力っていうのが確実にあるのだけど、いつもそれを上手く言葉にできなくてもどかしい思いがする。

スレンダーじゃなく。
かといってむっちりでもなく。
均整が取れているというのも違うし。
がっちりした、っていうのも微妙にずれてる気がする。

あえて言うなら。
スクエアかなぁ。
角のない四角。
野球をするために鍛え上げられた実戦的な肉体。

リストバンドをはめている辺りの前腕の太さに。
腰回りの大きさに。
張り出した太ももに。
プロ野球選手として過ごしてきた賢介のキャリアが全て表現されているのだと思うと、
私はひどく感動してしまうのだ。

見る人もいない炎天下のグラウンドで。
来る日も来る日も。
汗を流し。
泥を噛み。
時には涙に濡れても。
野球が好きで。
野球が嫌いで。
大きな栄光を夢見ながら。
小さな挫折を積み重ね。
明日こそはと信じていても。
明日の悪夢に怯え。
それでもただひたすらにボールを追いかけて、追いかけて。
夢を追いかけて、追いかけて…。
走る。投げる。打つ。
走る。投げる。打つ。
いつ果てるともなく。
いつかの夢の舞台を諦めることなく。
樹木が年輪を刻むように、知らないうちに、その肉体にたくましさを鎧ながら…。


こんな何もかもは、想像というよりは妄想。
去年より前の賢介のことは知らない。
でも。
けんすけの「かたち」は賢介にとってとても大切なものだと思うし、私はけんすけの「かたち」が大好きなのだ。




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2007年05月30日

5/30 雨天中止 〜雨は、降るときには降ってしまうわけで〜

お天気ばかりは致し方ありませんが…勢いに乗っているところだからゲームを休みたくはなかったなぁ。
それに。
この試合の代替試合は、6/1に横浜スタジアムにてナイターで行われるとか。
翌6/2には札幌で試合なんですけど…。
厳しい!(涙)
せめて今夜は。
みんながゆっくり体と心をリラックスさせていますように。


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2007年06月22日

ひまわりみたいに

ブログのトップ画像を「ひまわり」に変えてみました。

夏の暑い日ざしに向かって、
たくさんの笑顔が並んで揺れてるみたいなひまわり畑。

私の大好きな花です。

賢介のイメージと重なるところがあるなぁ〜と思うんだけど。

ひまわりは一年草。
そこは絶対に違います(笑)。

太陽の光に輝きながら。
年々大きく育っていく、
スーパーひまわりになれよ。
けんすけ♪

そして。
地上の太陽になって。
野球好きを暖かく照らしてね。


ぼくらは 待つよ 輝く 瞬間♪



<オールスターファン投票・中間発表>
6/22 14:00現在

高須 387377(8857)
本多 291088(7036)
賢介 246901(6166)
片岡 154828(2073)
青野 138793(2286)

昨日はひとりで5万票とか動いていましたのに、なんなんでしょうか、この反動っぷりは(笑)。 さぁ、あと2日間で劇的な変化はあるか?
やることをやるだけッス!



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2007年06月28日

“Team ケンスキー”活動記録(オープン戦〜交流戦終了)

<Team ケンスキー>
設立:2007年3月

構成人員:1人(※募集の予定はありません)

活動目的:北海道日本ハムファイターズを応援し、同球団所属背番号3・田中賢介内野手の活躍を喜び、その成長を応援する。

活動内容:
@札幌ドームで応援する。
Aブログ『輝く瞬間』を通して、ファイターズ野球と田中賢介について考察する。(あわよくば、ファイターズと賢介にまだ興味がない人に興味を持ってもらいたいという野心ありw)

活動記録(2007年オープン戦〜6/26交流戦最終試合まで)
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2007年07月14日

「7/14 雨天中止」により寄り道〜ファイターズファン的プロミスリング作成〜

公式サイトのヒルマン監督コメントによると、試合中止が決定した時点では雨は降っていなかったそうで。
おや。
明日はどうなりますか。
台風の被害に遭われた方々は大変お気の毒なのですが、9連戦中の選手たちにとっては、申し訳けれど恵みの雨ともなったのでは。
だからって、あんなに降る必要はないって!

とりあえず。
試合が中止になりましたので、今日はこちらも少し野球から離れた話。
近頃はすっかり野球三昧の私ではありますが、野球以外にも楽しみはございます(笑)
こう見えて(見えないけど)、けっこう細かい手先の作業が好きなんです。
裁縫・編み物などの“大物”は面倒なんだけど、小さなアクセサリーを作ったりするのは大好き。
少し前はビーズアクセサリー作りに凝っていたのですが、近頃はまっているのが「プロミスリング」。
「ミサンガ」って言ったほうがわかりやすいのかな。
色とりどりの糸を結んで作る、綺麗な模様のブレスレッドみたいなものです。
こんな感じで。

~TK.jpg

糸の素材はアイディア次第で何でもいいんだろうけど、私は普通の刺繍糸を使っています。
色がいっぱいあるし、何より値段が大変お手ごろ(笑)
気の向くままに色々買ってしまっても、あまりお財布の負担にはなりません。
だから、失敗を恐れずに試したいことあれこれ試してみれるのが嬉しいです。

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2007年07月19日

やっと会えたね!け〜んすけ〜♪

いや。
ピンバッジの話ですよ(笑)。

来場ピンバッジはもちろん。
ガチャポンに何度チャレンジしても。

どうしても。
どうしても。
会えなかった賢介(泣)

哀れんでくれた友達や、
「二個も続けて出た」とおかんむりの職場の人から、
もらった賢介はいたんだけど。

やっと。
昨日会えました!


☆2007 ピンバッジコレクション☆

背番号3・田中賢介

.jpg


わざわざピンク色の背景をセッティングして撮影したのは、ケンスキーのたしなみだぁ!(笑)






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2007年08月06日

ビアガーデンと裸体写真

ども。
ガキの頃から野球好き(ジャイアンツファンだよ)。
北海道移転後からのファイターズファン。
今年からの賢介ヲタク。
当ブログ管理人のこなつです。

今日は大通公園のビアガーデンに行ってまいりました。
そう。
ヒルマン監督のトークイベント目当てに。
っていうか、“飛び入り”選手目当て?(笑)

期待通り、20:30からの第二部のほうに、
金子誠会長、稲葉さん、直人の3選手が登場。
ステージには上がらなかったものの、会場には陽くん、マイケルもいて、普通にビール飲んでたらしいです。

おなじみ、ヒルマン監督のギター弾き語りのあと登場した3選手は、
大事MANブラザーズバンドの『それが大事』を熱唱。

NEC_0043.jpg
<会長(左)と稲葉さん。直人は会長の左で切れてますw>


いやぁ…。
なんちゅうか。
「ここは、アイドルコンサート会場か?」
って感じのノリでして。
前の方は総立ち状態で、歌にあわせて手拍子。
カメラやビデオで激写・激写の嵐。
絶え間のない、
「マック〜〜〜!」
「稲葉さぁ〜〜〜ん!」
「なおと〜〜〜〜〜!」
などなど、絶叫が響き渡る(ちょっと大げさw)。
もちろん。
ほとんどが女性ファンです。

ファイターズファンは女性が多い。
特に昨年まで新庄氏が在籍していた頃は、野球は興味ないけど「新庄は好き」という人がけっこう多かったのは確かだと思います。
男性を中心とした「野球ファン」には、そうした風潮を苦々しく思う人もいるようだし、私自身時々「球場に来るならルールぐらいちっとは覚えやがれ」と思わないでもないですがw、基本的には“見た目”から入ってもらってOKと考えています。
きっかけはなんでもいい。
「稲葉さん、素敵!」でいいんです。
ずっと、それだけで終わる人もいるだろうけど。
他の選手の魅力にも気付いて、だんだんとファイターズのファンになり。
他球団にも目を向け、やがて野球そのものを楽しむ人が少しでも増えるなら。
そんないいことはない。

ダルさんの裸体写真も同じです。
個人的にはああいうものにどういう需要があるのかよくわかりませんし、見ても(立ち読みっていうか立ち見?しました)「風邪ひかないでね」って思うぐらいでw、面白くも可笑しくもなく、ぶっちゃけ、マリーンズ戦で俊介投手と投げ合って1安打完封したダルさんの吼える姿のほうが何千倍も魅力的ですよ。
でも。あれをきっかけにダルさんに興味を持つ人がいるなら、それはそれでいいんじゃないかと思います。
ファンの中には、スポーツ選手を逆に神聖視して、プレイヤーとしての魅力とは別な部分で、そういう「いやらしい目」で見ることに抵抗を示す人もいるかもしれませんが、基本的にはみんなそんなに変わらないと私は思っています。
程度の差、表現形の差こそあっても、選手としてだけではなく、異性として何かしら魅かれるものがあるから熱心に応援するのだろうし、それのどこが悪いのかと。
まぁ。中にはほんとに勘弁して欲しい感じの人もたまに見かけますけど、彼女らは、全くの“異人種”ではなく自分と地続きなのだと、ただあそこまで行ってはいけないと言う「生きた戒め」なのだと私は思うことにしています。
だいたいね。
こんなブログを毎日のように更新していること自体、時々自分が気持ち悪いですから(笑)。

酔っ払っているせいにしますけど。
何を書きたいかだんだんわからなくなってきました。

とにかく。
私の希望は、「○○さん、かっこいい!」みたいなミーハー話で盛り上がるのと矛盾することなく、女性同士でも野球の戦術とか技術について話し合える、そんなファイターズファンが根付いていったらかっこいいなぁ、ってことです。
時間はかかってもね。




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2007年08月10日

妄想的考察『田中賢介8番降格』

シーズン100試合目。
ここまでの99試合全てに「2番」としてスタメン出場を果たしてきた田中賢介が8番に“降格”した。
得点力の低さという問題を抱えるチームが、選手あるいは打順を入れ換えるのは通常行われる手段であり、特に慢性的な得点力不足に悩むファイターズにおいては、5番以降の打順は日々入れ替わるといっても過言ではないほど日常的に入れ替えが行われてきたが(※9番を除く)、上位打線、それも開幕から「不動」であり続けた1、2番コンビの一角、それも「つなぎの野球」のキーマンである2番打者を、このタイミングで入れ換える意図とはなんだろう。
3割をキープしている出塁率のよい1番打者と、同じく3割を打っている勝負強い3番打者の「間」をつなぎ続けてきた2番打者ではあったが、打撃自体は開幕当初から不振であり、打率も低く、特にチャンスにはなかなか打てなかった。
チームが今以上の得点を挙げていくためには、つなぐだけではなく、自らももっと出塁し、場合によってはポイントゲッターとしても働ける打率の良い「2番」が必要という判断当然のも思える。
しかし。打線とは読んで字のごとく「線」であってつながりである。
現在のファイターズの得点力不足は、つながりとつながりの間にブレーキとなる断絶が存在しているというよりは、打線全体を覆う打撃不振のために機能不全を起している状態に近く、2番に限らず、どこかの打順を入れ換えたことで解消できるような問題には思えない。
事実、まだわずか2試合の結果とはいえ、新・2番打者の工藤が期待通りの働きをしているにも関わらず、チーム得点は3点と4点。その前の4連敗中にあげた得点が0点・3点・4点・2点だったのと変わらない。
それでも。
この「2番打者入れ換え」後、チームは連敗から抜け出し、オールスター後は初めてとなる連勝を飾った。
試合内容も、攻撃に限れば、ひじょうに「つながり」感のある、ファイターズらしい野球が戻ってきつつあるように見えるのだ。

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2007年08月13日

曲がらない肘…でもそれが君の「形」

8/12のFFFFF(エフファイブ)で、武田勝投手のインタビューが放送されていました。
田中幸雄さん似の若かりし頃の映像や、めったに見られない“変顔”を披露してくれたり、意外とノリのいい一面を見せてくれたりと、勝好きには短い時間ながら中身の濃い番組だったと思います。
中でも印象深く残ったのは、勝さんの「投球フォームの秘密」です。
一般的になんと表現したらいいのかわかりませんが、個人的には“かつぐ”と呼んでいる、テイクバック時の独特な腕の使い方は、ある必然性から生まれたものだったのです。
勝さんの左腕、その肘はいわゆる野球肘によって変形しており、普通どおりの曲げる動作ができません。
肘を軽く曲げて指先で肩に触れる…誰にもでもおそらく簡単に出来るこの動きが勝さんの左腕はできない。
両手で水をすくって顔を洗うことも、左手が顔に届かないから無理で、右手だけで洗っているそうです。
そのような状態にある左肘にとって、最も負担のかからない投げ方が、今の勝さんの独特な投球フォームとなっている。

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2007年08月20日

コメントありがとう!

今一番欲しいものはグラブ。
今一番やりたいことはキャッチボール。
最近カラオケで歌うのはひちょりの入場曲『DOKO』。
W武田の対談読みたさに『プロ野球ai』を、
「“特集”内野フィールディング」に魅かれて、『Hit&Run』を購入してしまった、当ブログ管理人のこなつです。
現在は白井コーチの『メンタル・コーチング』を読んでおります。

なんだか色々と末期な気がする今日この頃。
早いもので、オープン戦辺りから始めたこのブログももう5ヶ月以上続いてきました。
ブログというのが“双方向性”のツール足りうることは承知のうえで、個人的なわがままから“一方的”な発信となっている私のブログですが、それでもコメントしてくださった方々、ほんとうにどうもありがとうございます。
もちろんコメントは読んでいますし(※何度も読み返しますw)更新の励みとなっております。
なにより、ファイターズと賢介を愛する人がたくさんいると実感できることはとても嬉しいです。
それから。
細々と展開中のこんな極北の地にうっかりたどり着いてしまい、魔が差してw繰り返し訪問してくれている方がいるとしたら、感謝します。
基本的に、野球を見て感じたこと・考えたことをそれっきりに終わらせるのが嫌で、その時々に私が思ったことの「記録」的な意味合いが強い当ブログですが、ファイターズや賢介に「動かされた」私が生み出した文章が、どこかで誰かを、もしかしたら少しでも「動かしている」かもしれないと思うことは、不思議でもあり感動的でもあり怖ろしくもあります。
スタンドから降り注ぐ大歓声の中で選手たちが感じる気持ちというのは、もしかしたらこんな感じを何万倍、何億倍にも拡大したものなのかもしれないなぁ…などと大それたことを想像してみたりする、罰当たりな管理人のブログですが、よろしければ今後ともお付き合い下さい。
賢介を。
ファイターズを応援して。
もっと野球を楽しみましょう!

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2007年08月30日

ハラハラドキドキ!ファイターズと『恋の吊り橋理論』

『吊り橋理論』をご存知だろうか。
“揺れる吊り橋の上”と“揺れない橋の上”の二箇所で、任意に集められた独身男性に対して同じ若い女性がアンケートを装って話しかける。その際、「結果等について関心があれば後日電話を下さい」として、電話番号を教えておく。
すると。
“揺れない橋“の男性からは約1割であったのに対して、”吊り橋“の方はほぼ全ての男性から後日の連絡があったという。
「人は生理的に興奮している事で、自分が恋愛しているという事を認識する」という生理・認知説を実証するために行われたこの実験結果から、揺れる吊り橋の上で感じる恐怖感による「どきどき」は、魅力的な異性を前にした恋愛感情的な「どきどき」にすり替わる…というけっこう有名な話である。
恋愛コラムなんかでは、「意中の人がいたらジェットコースターでのデートに誘ってみるのがお勧めかも?w」なんてオチをつけて使われていたりする。

『1点を取りにいく野球』
そして、
『守りきる野球』
で接戦をものにしていくのがファイターズの真骨頂だけど、1点を争う「ハラハラドキドキ」の試合が続くと、私はいつもこの『吊り橋理論』をふと思い出すのだった。
いつ逆転されるかもしれない“恐怖”による「どきどき」が、よりファイターズを魅力的なチームと“勘違い”させ、ファンを虜にしているのではなかろうか?
これこそが、『守りきる野球』の最大の功績なのではないか?
なんてね(笑)
でも、実際、ファイターズがいつも「横綱相撲」みたいな野球をするチームだったらどうなっていただろうと思う。
例えばジャイアンツが次第に人気を低下させていった理由のひとつには、「常勝」=「ハラハラさせない野球」を指向していったこともあるのではないか、とも考えたりする。

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2007年08月31日

「勝負の9月」を前に少し冷静を装ってみる

8/31現在のファイターズの成績は。
117試合 64勝49敗4引き分け 勝率.566

いわゆる“貯金”は「15」ありますが、対戦チーム別に勝敗表をより詳細に見るとこうなります。
マリーンズ戦     7勝9敗2分(-2)
ホークス戦      7勝10敗(-3)
ライオンズ戦     9勝9敗1分(0)
イーグルス戦     11勝8敗(+3)
バファローズ戦    12勝8敗(+4)

勝ち越している相手は現在5、6位にいるイーグルスとバファローズだけ。
パ・リーグでの通算成績はなんと46勝44敗3分とほぼ5割強の勝率に過ぎません。
それでも首位にいる理由はひとつだけ。
交流戦        18勝5敗1分 勝率.783

セ・リーグ相手に稼ぎも稼いだ「13」の貯金が大きくものを言っている…というよりは、ほぼそれだけで現在の地位にいるようなものです。
もちろん、どのチームも交流戦24試合の結果を含めた成績でペナントレースを争うという条件は同じわけですが。
2位マリーンズ:パ・リーグ通算45勝39敗6分(ホークス戦のみ負け越し)
3位ホークス:パ・リーグ通算49勝38敗4分(イーグルス戦のみ負け越し)

これらのチームの成績と比較したとき、仮にこのまま優勝できたとしても、ファイターズが『パ・リーグの覇者』だと胸を張って言えるでしょうか。
残り試合は27試合。
うちマリーンズ戦は6試合。
ホークス戦が7試合。
(※ライオンズ戦5、イーグルス戦5、バファローズ戦4試合)
単純に優勝争いという観点からも大切なこの2チームとの試合ですが、同時に“真の”パ・リーグNo.1となるために、どうしても勝ち越してもらいたい相手でもあります。
交流戦のおかげで首位にはいても、現状のパ・リーグに限れば、どこまでもチャレンジャーであるのが今のファイターズ。
ならば、チャレンジャーらしく、なりふり構わず「上位」2チームに食らいついていってほしいものだと思います。
それがファイターズのビクトリー・ロードになるのだから。

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2007年09月03日

ホークス2連戦収支決算〜「1勝」の価値がただの「1勝」じゃないこともある。

9/1、9/2に行われたホークスとの2連戦をもう少し現実的に考えてみると、勝敗そのものは1勝1敗の「痛み分け」ながら、ファイターズにとっては、ほとんど失ったものがなく、むしろ得たものの大きな2試合だったように思う。

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